重陽の節句
2021/09/092026/02/10
今日、9月9日は「重陽(ちょうよう)の節句」です。
「節句」の考えは中国から入ってきたもので、奇数の数が重なった日、元旦、桃の節句、端午の節句、七夕の節句、重陽の節句を五節句と言います。
中国では奇数を陽の数とし、一桁で一番大きい陽の数字が重なったので重陽と呼ぶそうなのですが、なぜか日本ではあまり馴染みがありません。
重陽の節句は、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた菊酒を飲んだりして、不老長寿を願う行事だそうです。
こういった風習や文化などを子どもたちに伝えていく必要性も感じています。
「春立てる霞の空」=立春=2月4日
だから前の日までは冬で、季節の分かれ目である2月3日を「節分」と呼ぶこと。
「かぐや姫が月に帰る日」=8月15日=中秋の名月(旧暦では8月が中秋)
一年中で、月が最も美しい日に、かぐや姫は月に帰ったこと。
中学校在職時代に、そんな話をしたことを思い出しました。
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