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塾長挨拶

塾長 印南 明美(いんなみ あけみ)

学歴・職歴

國學院大學文学部文学科卒業

大学在学中に勤労青年教育に興味を持ち、

卒業後は某企業内高校に2年間勤務。

以後、千葉県内公立中学校で、国語の教師として36年間勤務した。

塾長挨拶

国語嫌い、読書離れが課題とされる中、「楽しく学べる国語の時間」を目指して指導を続けてきました。

表現力を高め、学習の達成感を味わわせるために、JAXAに協力して「宇宙連詩」にも取り組みました。

中学校在職中、「なぜ子どもたちはみな、塾に通うのだろう」と思っていました。

授業をし、その成果を見るためにテストを作るのは私です。成績をつけるのも私です。

けれども、「わからないことがあれば、何でも質問してね」と呼びかけると、「塾で訊くからいいです」という応えが返ってきました。

塾はそんなに魅力的なのかな?と悔しく思いながらも、結局、

「学校現場では、一人一人の子どもに向き合うこと、支援をすることが時間的に難しい。」ということを思い知らされました。


そこで私は、「少しでも豊かになろうと努力する子どもたちの力になりたい」と、当塾を開校することにしました。

教育相談、適応指導、生徒指導を長年担当してきました。

その経験を生かし、学校の教育活動を尊重しながら、子どもたちの「困った」を、一緒に解決したいと考えています。


一方、子どもたちへのメッセージを歌詞に綴り演奏するという音楽活動を、教師をしながら20年間続けてきました。

そして光栄にも、千葉県立湖北特別支援学校の校歌を作詞させていただきました。

「自分の想いを言葉にして伝える」という、」とても国語的な活動であり、今、子どもたちに必要とされている力は、まさにこれです。

すべての学習の基礎であり、生きていくうえで国語力は必要不可欠です。

当塾では、「国語の成績を上げること」「国語の点数を上げること」「国語力を高めること」「楽しく国語を学ぶこと」を子どもたちに伝えていきたい。とも考えています。


「様々な学びのスタイル」を用意したことが、当塾の最も顕著な特徴であると思っています。

他塾にはない、「訪問授業」も行いたいと考えています。

これからの「学びのあり方」を見据えて、お子様の可能性を保護者の皆様、学校と手を取り合って伸ばしていけたらと、強く思っております。